重度障害の方の意志伝達支援を行うには、ボランティアさんの力がとても必要です。


1.個別研修

まずは、ボランティアさん向けに個別に研修を実施します。

3回程度で機器を知っていただくことと、簡単に病気についても勉強していただきます。

2.訪問同行

次に、意志伝達支援装置などの機器の納品などの訪問に同行していただきます。

患者さんの状態をしっかり把握していただくことと、担当者に同行して、患者さんの身体状況やご本人や家族の心の動きや状況把握に努めていただきます。

まずは、2回同行で訪問します。

3.講習内容検討

1~2を経て、患者さんにあった講習内容を検討します。

4.訪問講習(単独)

ボランティアさんの把握状況を考慮の上、基本的には3回目からは単独での訪問講習となり、最大で8回の訪問講習になります。


訪問1回あたり5,000円(交通費込み)の謝金をお支払いします。

訪問先が遠距離で交通費の負担が大きい場合は、確認のうえ実費分を精算いたし
ます。

訪問していただくボランティアの方からは毎回報告書を提出していただきますが、お願いしたいのは患者さんの身体の変化について毎回細かく報告をしていただき、スイッチの変更にすばやく対応していきます。

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