就労継続支援A型

本人の個性、得意を把握し、仕事のマッチングに力を入れています。パソコンを使った業務にも様々な向き不向きがありますから実際に業務を担当して特性を把握していきます。仕事を通して本人の能力を開発していきます。


就労移行支援

本人の個性、得意を把握し、企業の方に理解してもらうことから始めて、その企業の中での仕事のマッチングに力を入れています。

様々な関係機関と連携しながら、発達障害者の就職支援に取り組んでいますので、遠慮なくお問い合わせください。


過去の取組

2007年頃から発達障害の方からのご相談が増えています。

個別にお話しを聞きながら対応をしてきましたが、2009年度から本格的な支援に向けてのスタートを切りました。

2009年11月~12月には、障害者委託訓練を活用して、発達障害者を対象とした「基礎ビジネス科」を実施し、パソコン講習と就職支援を行いました。

発達障害者の特徴として、特定の分野に関しては優れた能力を有するが、それ以外の分野については苦手なことも多いという事例が多く見受けられます。

その特徴を考慮して、得意な分野の能力を活かせる仕事探しが重要です。

2010年度は、社会福祉医療機構の助成金を活用して、「発達障害者を対象とした就労支援講習事業」を行いました。

この事業では、就労を目指す発達障害者8名を対象に、職場で必要とされる技術の習得と同時に、学習・就労の障壁となってきた障害による苦手な面を補う手段を身につけるために、二つの講習を柱にしました。


コメントは受け付けていません。