障害を持った方が専用のソフトウェアを購入する場合、これまで、こんな問題点がありました。

1. 近くに販売しているお店が無い(取り扱っている業者がわからない)。

2. 購入してもインストール(自分のパソコンにソフトウェアを入れる)の方法が良く分からない。

3. 市販のマニュアル(指導書)が無いため、1人では使いこなせるようにならない。

4. まわりにそのソフトウェアを使いこなせる人がいない。

ソフトウェアを販売すると、そこには仕入れと販売の差額が生じます。

これまでの販売店では、その差額を経費に充てたり、利益としてきました。

札幌チャレンジドはその利益を、講習やサポートとして、購入された方々に還元する事業を行っています。

それがR-PAS(return profit as support:利益をサポートとしてお返ししよう)という事業です。

訪問講習ではソフトウェアのインストールと、使い方の講習を無料で行います。

 

ソフトウェアの購入に際しては、日常生活用具の給付金の支給対象になる場合がありますので、詳しくは札幌チャレンジドの事務局までお問い合わせ下さい。

 

R-PASの適用ソフトと無料訪問講習の回数は以下のとおりです。

(2013年7月25日改訂)

 

R-PAS対象ソフトと無料訪問回数

 

PC-Talker 8 3回
PC-Talker 7 3回
PC-Talker Vista 3回
MyWord V Pro 3回
MyWord V Lite 1回
MYREAD7 1回
FocusTalk V3 for Braille 1回
FocusTalk V3 1回

 

訪問対象地域

  • 札幌市内
  • 札幌市近郊(江別市、北広島市、岩見沢市、石狩市、小樽市)

※訪問講習ではソフトウェアのインストールと、使い方の講習を無料で行います。

※詳しくは札幌チャレンジドの事務局までお問い合わせ下さい。

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