札幌チャレンジドは、2006年5月、障害者雇用促進法に基づく「在宅就業支援団体」に登録されました。

在宅就業支援団体は、障害者の在宅就業を支援するため、発注元の事業主と在宅就業障害者との間に立って、障害者に対しては仕事の発注や各種相談支援等を行い、事業主に対しては納期・品質に対する保証を担う役割を果たします。

2009年8月21日現在、全国で16団体が厚生労働大臣から登録され、北海道内では札幌チャレンジドだけが登録されています。

在宅就業支援団体の制度については厚生労働省の『在宅就業障害者に対する支援パンフレット』をご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha02/pdf/44.pdf

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