昨日、全国を対象に緊急事態宣言が発表されました。そして、北海道は、「特定警戒都道府県」に指定されました。
 
札幌チャレンジドでは、当面、以下の対応を行っていきます。
 
(1)就労継続支援サービス業務
在宅で可能な業務は、全て在宅(テレワーク)で実施しています。30名の就労メンバーの内、分散出勤の対応も実施して通勤者は毎日9名程度に抑えて業務を継続します。削減率70%。
 
(2)就労移行支援サービス業務
11名の利用者全員を在宅支援のプログラムに移行しました。オンライン研修システムの導入や在宅で課題への取り組みをしています。通所は、月に2日程度に抑えます。削減率90%。
 
(3)放課後等デーサービス業務
子どもたちの心のケアも大切なことから、事業所としては引き続き開所しますが、検温・手指消毒・換気・ソーシャルディスタンスの確保など可能な限りの対策を実施します。最終的な通所の判断は保護者の判断となります。予想削減率50%程度。
 
(4)パソコン講習
札幌チャレンジドの自前のパソコン講習会は、緊急事態宣言が終了するまでの間、全て中止します。削減率100%。
 
(5)職員の勤務体制
職員も在宅で対応可能な業務は、在宅で実施します。分散出勤も考慮して可能な限り感染リスクを小さくします。削減率50%程度。
   
命がけで対応してくださっている全ての医療機関の方々に感謝します。新型コロナウィルスの一日も早い終息を願って、みんなで協力しながら活動を継続していきます。
ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
 
令和2年4月17日
NPO法人札幌チャレンジド
理事長 加納 尚明

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