2017年3月に多くのメディアのみなさまに取り上げていただきましたNPO法人札幌チャレンジドの障害のある中高生を対象とした放課後等デイサービスにつきまして、この度、特別支援教育の第一人者である札幌学院大学人文学部 二通諭教授(現在名誉教授)と共同で、保護者アンケート調査による一考察について、調査結果をまとめ、札幌チャレンジドのホームページにて公開しました。
本調査結果が、障がいのある子どもの療育に少しでも貢献できることを願っています。

札幌チャレンジド放課後等デイサービスについての一考察20190508
  
なお、札幌チャレンジドでは、放課後等デイサービス開設以降、高校卒業後の進路として、2018年4月から札幌チャレンジドの就労継続支援A型事業所で働いている人や2019年4月から札幌チャレンジドの就労移行支援事業所で企業への就職を目指してトレーニングしている人がいます。
放課後等デイサービスを入口として自分のキャリアデザインを描き、挑戦する道筋が生まれています。
2019年4月末現在、中学生18名、高校生26名が利用しています。

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